電気を作って自宅で使える

太陽光発電システム

太陽光発電は、設置したら太陽の光が出ている限り無料で電気を作って使うことができます。

太陽光パネルで発電した電気は、直流の電気で家電などに使用することができないため、宅内に設置された(最近の機種では宅外に設置することも可能になりました)パワーコンディショナで交流に変換します。

その後まずは宅内での使用に電気が使われ、余った分は電気メーターを通り「売る電気」になります。

太陽光発電システムはその一連の流れを全て自動で行いますので、使用者は今までの生活と何ら変わりなく過ごすだけで良い、という部分も導入件数が増えている大きな要因となっています。


余った電気が売れる

売電

太陽光発電で発電した電気は、まず自宅用として各家電で使われます。

そして、使いきれなかった分は「売る電気」として電力会社が買い取ってくれるのですが、どれくらい売れるのかというのはライフスタイル、設置容量によって様々です。昼間ほとんど自宅にいなければ売る電気は多くなりますし、たくさんパネルを設置すればその分売る電気が多くなります。

平成30年現在、FITと呼ばれる固定買取制度があります。
現在では26円/kWh(余剰買取の場合)という買取価格となっており、太陽光発電の普及と共に年々下がっているのが現状です。

ですが、一度買取価格が決定したら10年間はその単価で固定されます。その後は未定という状況ですが、単価は大幅に下がってしまうのは間違いありません。
固定買取期間は昼間使う電気を削減し、終了後は自宅で使う電気を増やす、というスタイルが賢い運用方法です。


最大25年の長期発電保証

太陽光発電システムは、決して安い買い物ではありません。
様々な不安が出てきて当然です。中でも多いのは発電量に関するご不安です。

太陽光発電で不安に思ったこと

上記のアンケート結果からも、発電量を心配する声が多いというのが読み取れます。
もちろん弊社でもそういったお声を多く頂きます。

ただ実は、太陽光発電は非常に期待寿命が長く、シャープが1966年に長崎県尾上島に当時世界最大225Wの灯台用太陽電池を設置したのが最初と言われていますが、現在でも稼働を続けています。

メーカー側としても各社長期発電保証を謳っており、25年経っても最大値の80%以上は発電保証をするという非常に長い保証をつけています。発電保証だけでなく周辺機器についても10年以上の長期保証があります。

安い買い物ではないからこそ、長い保証で安心して使ってもらえるようにしております。


こんなところにも太陽光発電

太陽光発電は私たちの生活に密接に関係しています。
再生可能エネルギーで全てのエネルギーを賄う生活はもうすぐそこまで来ています。

人工衛星

宇宙空間での電気確保に使われています

人工衛星

大型施設

写真はさいたまスーパーアリーナです

さいたまスーパーアリーナ

遊休地、農地

余った土地や農地に設置しています

農地の太陽光発電

自動販売機

電気節約のため設置。台数も増えています

太陽光発電自動販売機

ソーラーロード

オランダをはじめ、各国で建設されています

ソーラーロード

線路への設置

秋田県では線路を利用し太陽光発電所を建設

線路への太陽光発電

太陽光発電についてソーエネに問い合わせる